千葉県の永代供養・水子供養・ペット供養・人形供養

縁起

HP開設-平成30年12月-

12月12日
私たち真言宗豊山派並びに智山派・新義派・室生寺派等にとって、新義派の祖といわれる興教大師覚鑁(1095~1143)に対する報恩謝徳の為の法会を行う日である。

HPを開設するに当たり、この12月にHPをアップを行なった理由の一つに、「報恩謝徳」の大切さを感じて欲しいからです。このHPが単なる寺院紹介の宣伝としてではなく、お地蔵様のご縁に接して頂き、多くの人々が手を合わせ、合掌して、心身ともに清らかに安らげる生活、先祖を供養するという敬う心を大切にして頂きたいと願うものです。 また、先祖から受け継いた、この命の尊さを感じて一生懸命悔いのない生き方をして頂きたいと思います。そして、今後、日本だけでなく、世界の人々との交流を深めて、皆と共に心から世界平和を祈念したい。  合掌

報恩謝徳 ほうおんしゃとく その徳に感謝して受けた恩に対して自分のできる限りのことをしようという気持ち。 報恩は受けた恩に報いることで報徳ともいう。 謝徳は受けた恩に対して感謝の気持ちを表すことで謝恩ともいう。

我們擁有世界。心中応充満和平与希望!
We are the world. Let’s cherish peace & hope always.

長谷寺本尊十一面観世音菩薩御影大画軸

秘蔵の日本最大の掛け軸「本尊十一面観世音菩薩御影大画軸」真言宗豊山派の祖である専誉僧正が入寂(にゅうじゃく)されてから415年になります。専誉僧正は室町時代の亨禄3年(1530)和泉国に生まれ、大和郡山城主豊臣秀長公(秀吉の異父弟)の招きを受けて長谷寺に入山し復興をされ、真言宗豊山派総本山としての基礎を築きました。

本尊十一面観世音菩薩御影大画軸

長谷寺本堂に祀られる本尊十一面観世音菩薩立像をほぼ原寸大に描いていた大画軸である。右手に錫杖(しゃくじょう)、左手には水瓶(すいびょう)をもって方形の石(大磐石)の上に立つ姿は、「長谷型十一面観音像」といわれ、向かって右に難陀龍王(なんだりゅうおう)、左に雨宝童子(うほうどうじ) を配する。
大画軸の由来は室町時代・明応4年(1495)に罹災した本尊復興にあり観音指図(設計図)を興福寺の絵師清賢が高野紙430枚を継いで描いたとする。これを江戸時代・寛文5年(1665)に本願院第65代秀海上人が、泉州堺の長谷寺秀政らと共に堺表で信施を受けて巨大な軸に仕立て、開山徳上人の命日3月2日から10日間「法華千部会」の本尊に用いた。現在までおよそ6回の修理された。本軸裏の裏打紙に約16,000名もの結縁者の名前がびっしりと書かれている。長谷観音の大画軸に対する人々の信仰の篤さがわかる。

日本最大の掛軸(縦16.5メートル・横6.2メートル)

地蔵院だより

年4回 冊子にて『地蔵院だより』を発行しております。各種ご案内の他、ためになるお話も掲載しております。

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